コラム

インフルエンザと脱水症状について 予防鍼灸マッサージ

今日は数日前に脱水症状で緊急搬送されて

意識混濁となり入院

その後強い肩こり症状で来院された患者さまの症状と経過です。

屋外で座位保持のまま1時間のお話をしていた女性が

急に意識がなくなり 会話が不明瞭になった経緯です。

主症状は脱水症状からの意識混濁ですが

その数日前から過労が伴った経過が緊急搬送の経緯をとりました。

結局、搬送後数時間と1日でインフルエンザの診断が出ましたが

(インフルエンザの診断決定には感染後24時間が必要で判断ができないため)

この 疲労 寒さ 血流の悪さが脱水症状を起こし

その弱った体にウイルスが侵入してきたのでしょう。

神経が興奮し高まると疲れを感じません。

俗にいうハイな神経症状になるため、身体の恒常性を感じにくくなります。

その後の 肩こり症状を見ても 硬直した肩ではなく

血流の悪さからくる肩こり症状を判断します。

このように、体は急な負担でさまざまな危篤症状を出します。

皆さんも 日常からマッサージや骨盤矯正 鍼灸治療で得ることのできる

免疫機能を万全にさせた管理をお勧めいたします。