コラム

1000円カットと高級サロン

ヤフーニュースにこんな記事がありました。
美容院の閉鎖が多くなったそうです。
マッサージ業界も 同じ部類に入るので記事を読んでみます。

2017年度は24万7578施設に達し、この10年で2万6184施設(11.8%)増加した。
 大手7社の国内コンビニエンスストアの店舗数が5万5564店(日本フランチャイズチェーン協会調べ、2018年10月時点)と比べて約4.5倍に相当し、その多さが実感できる。

コンビニの5倍ですってそんなたくさんあったんで!!!

 また、従業美容師数も、2008年度の44万3944人から、2017年度は52万3543人にのぼり、この10年で7万9599人(17.9%)も増加した。

うむうむ それはわかります。

美容室経営者では、経営上の問題として「客数の減少」と「客単価の低下」を上位に挙げている。特に、「客数の減少」は深刻で、地方を中心に人口減少に加え、年に数回しか利用しない客層が拡大していることが影響している。


 また、「客単価の低下」は、“1000円カット”などの低価格サービスや値引きキャンペーン、低価格店の増加で、過当競争に拍車がかかっている。
そうだよね 1000円カットが大刀だよね
でも 消費者としては助かります

 さらに、集客方法でもチラシ広告など紙媒体から、検索・予約が可能な集客サイトへの掲載が目立つようになってきた。これは店舗周辺の固定客で成り立った営業方法が年々、難しくなってきていることを示している。
 美容室関係者の間では、今後、業界は小規模事業者の減少を横目に見ながら、低価格美容サロンチェーンと高級志向のサービスを提供するサロンに二極化が進むとの予測が強まっている。

わかる 二極化 マッサージ店も同じです。
今後は どのような経緯になるか私たちもわかりませんが

体の不調を訴える方々は多いので
それをどのように健康にしていくかが 今後のポイントですね!!!


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