コラム

もやもや病とハリマッサージ治療について

1111923_627c76affb_fix120x120先日 当院に もやもや病の診断を受けていますが坐骨神経や腰が痛いのでマッサージをお願いします。
とのお客様が来院されました。

マッサージは可能ですがより効果的な施術を考えてハリ治療とマッサージを合わせた治療をおこなうことになりました。
そこでまずもやもや病について解読します。

もやもや病とは、脳の主要な血管のひとつである内頚動脈が、頭蓋内で時間をかけて徐々に狭くなり、その結果閉塞してしまう病気です。日本人に多い病気ですが、はっきりとした原因はわかっておらず、難病指定されています。

病気の初期では、内頸動脈から脳に供給される血液が足りなくなるため、手足のしびれや意識障害、麻痺まひ、言語障害、けいれんなどの症状が現れることがあります。病気が進行すると、閉塞した内頸動脈の端近くから、細い血管が数多く発生します。これらの血管は通常の血管よりも弱いため、脳出血を起こすことがあります。

脳梗塞後の麻痺などのリハビリテーションを経験する私たちマッサージ 針きゅう師は

全体症状を見分け 四肢には主にマッサージ 頸部腰にはハリ治療を行うことで
ハリ治療の神経に対する効果を重んじ取り組んでおります。

特に 中枢性の  神経の病や症状にはマッサージ ハリ治療が効果的です。

体の不調を感じられるお客様はぜひご相談ください。


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